二胡のコンサート



昨日はお寺で二胡(にこ)奏者の芳晴さんのライブコンサートでした
http://www14.plala.or.jp/yoshiharu-e/

人間の声に最も近いと言われる音色は、心の琴線に響きます。
しかも芳清さんの甘くやさしい声とエモーショナルなプレイが、
さらに素敵な空間を作りあげていきます。

どんな人にも心の中に必ずある「美しこころ」を感じさせてくれる
時間でしたね

2001年、映画「ギフチョウと生きる郷」(能勢広/矢島仁作品)で、
音楽を担当された「いとなみ」を、ちょっと試聴

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加藤まさを作詞の「月の砂漠」、金子みすゞ作詞の「金平糖の夢」
そして何回聞いても鳥肌がたつ西条八十作詞の「蘇州夜曲」・・・

その二胡の音色と歌声に、だんだんと芳清さんの世界に引き込まれて
いきます。

休憩は、ウーロン茶と「円果天」の月餅・・・。
「円」は家庭円満、「果点」は中国でおやつの意味。
「天」は自然からの恵み・・・

実は、芳清さんはその昔ロッカーだったとか・・・。
戸棚じゃないですよ

二胡をギターに持ち替えて70年代のなつかしノリノリの曲を
スペシャルでご披露頂いて、思わず身体が動いてしまいます~~~

そしてモンゴル民話「スー-ホの白い馬」・・・ただ二胡を演奏する
だけでなく、自らの言葉で物語を語っていきます。

しかも、短音の音しか出せない楽器が、なぜか和音に・・・。

あとから聞けば芳清さんが、独自に生み出した2本の弦を同時に鳴らす
和音奏法だとか・・・。

そして芳清さんを囲んでパーティー・・・。引っ張りだこで食事も
ゆっくりできませんでしたね。

かなりの自由人であるにも関わらず、いろいろとお気遣いを頂きました。

今回の催しも、いろいろな方のお力添えを頂いて無事の終えることが
できました。ありがとうございました

そんなわけで円果天の月餅も「感謝」の文字で型押ししましたよ!!

芳清さんい興味のある方は、こちらへ・・・。

2009年6月13日(土)葉っぱたちの音楽会Vol. 3
2009.04.30 Thursday – 01:53 – trackbacks(0) by 芳晴
さいたま市文化センター小ホール 15:00開演
入場無料 カンパ歓迎

Ⅰ部 音楽朗読劇“落葉になったフレディのお話”
Ⅱ部 みすゞさんと芳晴さんの「はる・なつ・あき・ふゆ」
芳晴(歌・二胡・語り)

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