遍路に魅せられる人々



「遍路」といえば「四国」という印象ですが、全国各地に
弘法大師ゆかりの地を巡る「写し霊場」があります。

東京を中心とした和尚の寺の「御府内八十八ヵ所霊場」も
その一つです。 交通網が発達しているので1週間程度でまわる
ことができます。

最近は、出勤前の会社員の方もチラホラ・・・。

もちろんお不動さまや観音さま、特定の霊場をまわられる方も
多くいます。

今日お出かけ頂いたのは、95歳のおじいちゃん・・・。

四国八十八箇所、御府内八十八ヵ所はもちろん豊島八十八ヵ所、
多摩八十八ヶ所、その他にも秩父、武蔵野、狭山の三十三観音霊場など
お寺さんから頂く、ご朱印は写真の通りです。

こんな納経帳は、いままで見たことがありません。しかも重い・・・。

お近くの霊場巡りは、おじいちゃんのライフワークのようで、お一人で
元気にお参りしている姿をみて、「あ~~疲れた」なんて言っている
自分が恥ずかしくなってしまいました。

「仏の縁」で人から学ぶことがたくさんありますね。

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4 Responses to 遍路に魅せられる人々

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