ニセ物が出回っています



京都で江戸時代から和菓子作りをしている甘春堂さん。

そこで有名な「茶寿器」という商品は、本物の茶器茶碗と見間違うほどのお菓子なのです。

http://www.kanshundo.co.jp/

実際にお茶をたてることもできて(もちろん2~3回ですが)ほどよい甘みと桂皮の香りが抹茶を盛り上げます。

そのあとで和三盆の溶けるような味を割って楽しむのです。

昔は、献上菓子として門外不出だったそうですが、遊び心のちょっとした京都の粋心をお楽しみなされ・・・。

This entry was posted in 金剛院和尚のブツブツ雑記. Bookmark the permalink.

4 Responses to ニセ物が出回っています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください