韓国の花まつりを訪ねて(その2)


韓国の「花まつり」は、お釈迦さまの誕生を祝うようにお祭り
ムード一杯です。5月の24日の2週間前から、こんな提灯が
ソウルの町中にぶら下がります

曹渓寺の前の通りでは、いろいろなイベントが催されます。
礼拝の仕方を教わったり、写仏?のペインティング、粘土で
仏塔作り、蓮の花弁を貼り合わせて提灯を作ったり、写経も
所が変わればこんな形で行われています。

もちろん食べ物屋さんのブースや歌手のコンサートなど
一日中楽しめるブースがたくさんあります

お寺の前の通りには、仏教書籍や仏教用品、工芸品などが
販売されています。この期間は数珠をはじめ、仏画や各種仏教に関する品物が、最も売れる時なので、品物がとても豊富だとか?

お寺では、参拝した全ての人々に簡単な食事(素養)をふるまい
ます。オンミョン(熱いスープにいれて食べる物)ちょっと酸っぱいキムチに、さっぱりしたスープとご飯というシンプルなものです。すべてセルフで長い行列ができています。

お寺の隣には、今年開館した「佛教中央博物館」は、小さい
博物館ですが、韓国仏教1700年の歴史を感じさせる展覧会
を見ることができてラッキーでした

(続く) 

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韓国の花まつりを訪ねて(その2) への3件のフィードバック

  1. セリーヌ・マリー・クローデット・ディオンに幸あれ!

    魅力の秘密を探ります

  2. さと のコメント:

    楽しそう
    お国が違えば随分と様子が変わっていますね!続きを楽しみにしています(^O^)

  3. 和尚 のコメント:

    さとさま
    たしかに。。。

    思いのほかにぎやかでした。

    この催しをますますビックにしていくとか?

    好きな方は1日楽しめそうです

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