死の中のほほえみ



親戚の叔父が末期の癌で入院中だ。

某有名な病院での癌告知。そのお医者さんの
無神経さというかデリカシーの無さに呆れて他の
病院に転院。

同じ病院、同じお医者さんでこうまで違うのかと
ビックリしてしまう。お医者さんというよりは
その前の人間性が問われているのだ。

逆に近いうちに死を迎えるとわかっている本人は、
意外と穏やかだ。そんな「安らかさ」に家族たち回りが
反対に励まされている。

折しも読んでいた本は、ホスピスケアを行うお医者さんが、
死に臨む人々と向き合ってきた記録。
さまざまな人々が、いろいろなものを抱えながらも、
決して死に悲観的にならない人たち・・・。

そんなわけで最近は、人の死から自分の死を自分の生き様を
考えさせられる日々が続いている。

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2 Responses to 死の中のほほえみ

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