私がよんだ般若心経



柳澤桂子さんという生命科学者がいる。

彼女は今から30年ほど前に原因不明の腹痛に苦しみ入院と
手術を繰り返すが、病状は悪化、全身の強い痛みと痺れのため
歩行も困難になってしまった。

家族を巻き込んだ苦しい状能に、何のために生きる意味があるのか、
これが限度と・・・。人間や今までの科学の限界を思い知らされた
日々のなかで出会ったのが『般若心経』であった。

自分自身で読み解いた柳澤流般若心経の心訳。それによって苦しみの
受け止め方も次第に変化していったとか・・・。

こころの時代
「いにちの海に出会う~私がよんだ般若心経」
NHK教育テレビ 1月30日(日)午前5時放映

ちょつと早起きしてみてはいかがかな~。

本はこちらから

生きて死ぬ智慧
文/柳澤桂子 画/堀文子 英訳/リービ英雄
発行所/小学館
ISBN 4-09-387521-9
定価1,200円

This entry was posted in 金剛院和尚のブツブツ雑記. Bookmark the permalink.

One Response to 私がよんだ般若心経

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください