和尚、おもわず懺悔!


先日の台風から本堂が雨漏りし始めた

悪そうなところにあたりを付けて補修し、天井裏に
バケツを置いて、とりあえず様子を見ることになった。

でも先日の雨でダメ。
早々に瓦屋さんが瓦をはがして原因を調べた。
「住職さんも上へどうですか~」とお誘いの声。

本堂の屋根の間には谷間があって、子供の頃はそこが
隠れ基地になっていて、高いところに登るのは全然
抵抗がなかった。

だから気安く「は~い」と返事をして登り始めたが、
年の加齢には勝てず、とても怖い

ついには登れず降りられずという悲惨な状態になって
しまった。「だいじょうぶですか~」と大工さん。
「だいじょうぶじゃない」からフリーズしてるんでしょ

久しぶりに見る地上?階ぐらいからの境内の景観は、子供の
頃の思い出がよみがえってくる。

考えて見ればお寺で一番神聖な場所の上で友達と
遊んでいたとは、何とも情けない話しだ。
やっとの思いで地上に到着して、仏さまに懺悔。

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5 Responses to 和尚、おもわず懺悔!

  1. ミドリガメ のコメント:

    ほんとゥ~!!
    わかる、わかる。
    年を重ねると1メートル位の高さでも飛び下りるのが怖い。“うそォ―” と思うけど年には勝てない。悲しい・・・。
    今日のラジオ番組で、仏様の四十九日の話が出た。それによると四十九日とは、7人の審判員が7回裁判をして49日目に極楽に行けるか、地獄に行くのかを決めるというもの。これって本当ゥ―。

  2. 和尚 のコメント:

    本当ゥ~よ!
    聞いたことのある名前が49日目の裁判官である閻魔大王。エンマさまなんて呼ばれていて「ウソをつくとエンマさまに舌を抜かれる」なんていわれているよ
    このエンマさま、特別な鏡を持っていて、そこには生前の行いが全部映し出されてしまうそうだ。悪い行いが多ければ地獄、善い行いが多ければ極楽とウソついてもバレバレだ
    目に見えない世界だから、そう信じて今の生き方を考えることが大切なのかな

  3. 保険屋 のコメント:

    台風被害でも保険金でます
     ご住職のこのお話しの趣旨とは違いますが、ちょっと職業柄、つい差し出がましいとは思いましたが、ご住職にとってお役に立ちそうな情報です。無論お寺以外の方にも有益な情報です。
     ●「火災保険で台風被害が補償されます」
     ●「その支払基準が損保会社毎に異なり、親切か不親切
       かの判断ができます」
     台風などの風災による被害は火災保険で補償されます。その場合、1事故の被害額が20万円を超えないと対象になりませんが、これだけ台風が多い時期、保険会社によっては2回の台風の被害額を合算して20万円を超えた場合でも支払いの対象にします、ということです。
     ところがこの重要な情報をお客様はおろか、お客様と保険会社とを結ぶ代理店にも、全く知らせていない保険会社があるから問題があります。つまりこの情報を知りえた契約者のみが有利となる、情報の偏りがあるのです。
     さて、ご住職契約されている損害保険会社はどうでしたでしょうか。もし何の情報も開示していない会社でしたら、お客様を大事にしていない会社と考えていいと思います。ご参考までに。

  4. 和尚 のコメント:

    ありがとうございます
    貴重な情報をありがとうございます。
    代理店さんに伝えました。本当なら「どうでしたか?」ぐらいのサービスがあっていいのではと思いますが、損することは基本的にはしないみたいですね。
    保険は知識がないともらい損になってしまいますよね。自由化といいながらも横並びで「金融庁の指導とか・・」大義名分を持ち出してきて
    結構、頑張らないと・・・

  5. Unknown のコメント:

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