お辞儀の仕方


開店と同時にデパートなどに行くと制服姿の
綺麗なお姉様がご挨拶をしてくれる

おへその辺りで手の甲を組んで、靴をT字型に
して足がキレイに1本に見えるように立ち、
腰から深々とお辞儀をする・・・あれだ。

体が90度になってから起こすまで何秒間と
決まっているのか、なかなか元の姿勢には戻らない。

これってワザとらしくて嫌いだ。
最近のお葬式会場も人材派遣のお姉さん方が
お世話をしてくれるので、こんなお辞儀がやたらと多い。

先日のお葬式の会場では、どう見てもパートのご婦人
ばかりで、おまけに足やお腹も立派な女性が、このお辞儀を
すると逆効果で結構笑える。

お客さんや相手の方に礼を尽くすお辞儀の仕方は、
自然体の中で心からの笑顔だったり、合掌の姿だったり、
人や場所それぞれでTPOがあるのだと思う

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3 Responses to お辞儀の仕方

  1. ミドリガメ のコメント:

    興奮しちゃった・・・ウフ
    人材派遣のお姉さんって何をするんですか?
    葬儀屋さんのお手伝い?   それとも○○○・・・??
    田舎ではまだ考えられな~ィ。
    インドの楽器で、シタールって知ってますか?
    土曜日、シタール奏者のキショール・ゴーシュさんとタブラのビプラブ・モンドールさんと知人の、のりおさんの演奏会に行ってきました。
    1曲目は東大寺で昭和天皇と皇室のみの演奏会の時に演奏した曲、それから京都の薬師寺と交流が深いということで薬師寺の曲など演奏してくれました。
    シタールは迫力があってすごっかったけど、それ以上にタブラはもっとすごかったぁ―。手が、指が、人間の体というより、手が、指が、1つの生き物のように見えました。
    その後、キシュールさんとビプラブさんを交えて食事会。
    (今日は、30人程ののりおさんの知人のみの演奏会)
    そこがまたお蕎麦屋さんなんですが、すっ晴らしーぃロケーションで、もう絶景かな、絶景かなでした。
    和尚さんも是非一度、と言う感じですョ。
    土曜の夜は、興奮しちゃいました― マル
    思い出していたら長くなってしまった―。
    えへ(顔くちゃくちゃにしてま~す)・・・ごめんなさい。

  2. 和尚 のコメント:

    良かったね(^o^)
    ステキな演奏会だったようですね。
    1個だけではなくてすべてが良いと本当に感動しますよね。感じて心が動くて本当に良いことデスね。
    和尚も学生の頃インドでシタールの演奏に感動してシタールを買ってきてしまいました。その当時1000円くらいだったかな~。
    ビブァ~ビィヤン~ビラ~ン~なんて独特の音色ですね。今は弦もも切れて置物状態です。
    おそば大好きなので絶景の蕎麦屋さん行ってみたいなァ・・・。

    追伸 人材の方々は葬儀屋さんのお手伝いです。案内や司会、接待とピッピッと事務的に動いています。

  3. Unknown のコメント:

    Unknown
    高野山が世界遺産に登録されたこと、知っていますか?
    その記念イベントとして、高野山音曼荼羅を開催しました。キショ―ルさんたちはそのために招待されました。
    国宝とか、世界遺産って意外と身近な所にあったりして・・・驚きです。日本人は外国のことには目を向けるのに意外と国内を知らなかったりするんですよね。
    お蕎麦細いけど、こしがあってすっごくおいしかったでーす。

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