たかが寿司されど寿司


今日10月18日は冷凍の日だそうだ。

今日は何の日?

冷凍の「棟」で10月、食品をマイナス18度で
保存するので18日だそうだ。外国語にもこういう
語呂合わせがあるのだろうか?

冷凍はともかく、その冷凍した食品を変わらぬ形で
解凍する技術がスバラシ~イらしく、遠い外国からの
食品から、和菓子屋さんまでが冷凍して、また解凍して
販売しているらしい。

本日販売の週間ポストの中で、「回転ずし」の危ない秘密
第1回まずは「ネタの偽装」を暴く・・・は、やっぱりという
感じだ。どう見たって「エンガワ」とは思えないと思って
いたら「カラスガレイ」という深海に住む真っ黒な巨大魚で
生食にはむかない魚の代用ネタだという。

本当のヒラメのエンガワは1匹から8カンぐらいしかとれない
ために金額も高いが、それが100円となれば???である。

もっとも「縁側」だから、どんな魚でも「エンガワ」で間違いは
ないのかもしれない。

安くてもお腹一杯になれば良いのか。それとも「すし」という
寿司職人さんが手間暇かけて作りあげてきた、日本を代表する
食文化を大切にするのか。それは「たかが寿司されど寿司」であり
これからの日本の未来を占うような気がする。

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