マイケルの1周忌を偲んで



マイケル・ジャクソンが亡くなって1年・・・。
死亡のニュースを聞いたのが、つい先日のことのように
感じます。

生きている時は感じなかったことも亡くなって
しまうと、いろいろなことが気になりだします。
不思議なものですね。

そのマイケルの死を偲び、一番身近にあった彼の遺品の
数々が公式公開されています。

場所はマイケルが大好きだったという東京タワー。

東京へ来るときは必ず眺めては、そこに「癒し」を感じて
いたみたいです。

展示されているマイケルの衣装は、想像していたほど大きな
感じはしません。むしろキュートで小さいです。

175センチくらいで50数キロといいますからメタボな
中年からみれば想像もつかないスタイルです。

でもシューズは大きかったです。

そして白のソックスはマイケルのトレードマーク・・・。

短めの黒いスラックスに白いソックス、黒のローファーの
スタイルはシンボルマークでしたね。

白のソックスなんて超ダサイし、衣装もそんなにオシャレな
感じがしないのですが、彼が身につけると輝いて近未来に見えます。

人まねではなく「自分のものにする」「自分の世界を作る」という
ことはステキなことですが、それは内面からわき出す「何か」がないと
そこまでは到達できないのかもしれませんね。

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4 Responses to マイケルの1周忌を偲んで

  1. フードアナリスト食人 のコメント:

    マイケル
    子供達を性的に私物化してネバーランドなどと言うおかしなものを創りあげ・・・謎めいた中死去。死ねば彼氏の良いことしかマスコミは言わない。一体全体彼が養子縁組した子供達の噂は誰も言わない。不思議です。死ねば全てが許されるのですか!?

  2. 和尚 のコメント:

    フードアナリスト食人さま
    真実はどこにあるのかは、よくわかりません。
    でも彼のPVなどみると凄いなぁと思います。

  3. kiirgakiri のコメント:

    マイケル
    そうですね。真実は何処にあるか判りません。
    「THIS IS IT」で、出会ったマイケルは、優しく謙虚で、素晴らしかった。
    まさにキングオブポップの名に恥じないものでした。

  4. 和尚 のコメント:

    kiirgakiriさま
    一番スゴイなぁと思うのは「in the coset」です。
    美しいです・・・。

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