仏手柑



「ぶっしゅかん」と読みますが、お釈迦さまが生まれた
インド原産のミカン科の植物で、仏さまの合掌している
手の形をしているところから、その名が付けられました。

本物はここを見てね!

中国では古来より不老長寿の薬として珍重され、観賞用、
絵画など、仏手柑の形をしたものが盛んに作られました。

これは陶器で作られたもの。以前に中国へ旅行に行った
ときに買い求めました。

ホテルの売店にあり、最初は10万円でした。
そのホテルには3泊したので、観光や食事の前後に顔をだして
ディスカウント攻撃・・・。

10万円が7万円、7万円が5万円。5万円が3万円。3万円が
1万円までに下がってくるではありませんか・・・。

1万円でも良いかなと思い、出発の時間に最後によると、
店主も真剣で最後は、5000円で交渉成立。
いい加減な商売というか日本人だから、ふっかけている
のでしょう。でも、旅の良い記念の一品です

This entry was posted in 金剛院和尚のブツブツ雑記. Bookmark the permalink.

4 Responses to 仏手柑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください