お正月の飾りが終わりました



和尚の寺は昨日の28日に行います。
「八」の末広がりというわけで、昔から28日でした。

ただ月が変わるだけで、特別に何かが変わるわけではないし、
掃除や飾り物等のしつらえは、面倒くさいものがありますが、
自分自身の心が、何か新しい気分になっていく節目には必要な
プロセスなのかもしれません。

玄関には、常滑焼きの干支の置物。色紙は人間国宝であられた
青木融光大僧正がお書きになられた「すべての世界に幸せを」
という「萬世福」というお言葉。

生け花は、松とヤマツツジの木に紅白のお餅をつけた木花餅と
稲穂。今年の運試しではないけれど、ラッキーであれば、
春先に木から芽が出てヤマツツジのかわいらしい花が咲きます。

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