こだわりを捨てて



お茶を飲んだあとの急須にある
お茶殻をみても、汚いとは誰も思わ
ないでしょう。

しかしそのお茶殻がゴミ袋の中に
入れられてしまうと、急に汚いものに
見えてしまいます。

これは不思議なことでお茶殻は、
どこにあってもお茶殻です。
しかしそれを、きれいだとか
汚いとか思ってしまうのは・・・

実は私たちの心が勝手に決めつけ
それに「こだわって」いるだけなのです。

日々の生活の中で、私たちが正しいと
思い続けていることは、ひょっとしたら
自分が勝手に抱いた幻想なのかもしれ
ませんね。

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