お寺のタヌキ



近くのお寺さんのご法事に伺った。

このお寺、東京にありながら境内にタヌキが出没する。タヌキは親子で生活する習性があるので3匹いるという。
その様子はテレビでも紹介され、法事の時にも顔を出してくれた。

もともとタヌキはお寺の出身。野口雨情の代表作である「證城寺の狸囃」( 證、證、證城寺 證城寺の庭はツ、ツ、月夜だ、皆出て来い来い来い~♪)は、千葉県木更津のお寺がモデルとなっている。

この野口雨情は、他にも赤い靴(赤い靴はいてた~♪)
兎のダンス( ソソラ ラ ソラ兎のダンス~♪)
黄金虫 ( こがねむしは金持ちだ~♪)
シャボン玉(シャボン玉飛んだ~♪)と有名処の歌をすべて作詩している。

昔はカラオケなんかはなかったので、こんな童謡をアカペラで歌っていたのだろう。最近の歌はテンポが速くて、今の若者が老年になったときどんなナツメロを歌うんでしょうか・・・?GLAYとか、ノリノリで熱唱して歌う?

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お寺のタヌキ への4件のフィードバック

  1. リン のコメント:

    狸?
    東京で狸ですか?東京と聞けば都会と言うイメージしか持たない私には不思議な感覚ですが・親子狸には会えなかったのでしょうか?残念!!!

  2. バナナ牛乳 のコメント:

    おおっ
    「木更津キャッツアイ」にたびたび登場しますよね、タヌキ!
    わたしの住んでいる船場は、「あんたがたどこさ」で有名です。
    たぬきの置物がそこかしこにあるんです。

    東京にも、タヌキが棲める場所があるんですね。
    平和にほのぼの暮らしてほしいもんっす。

  3. 和尚 のコメント:

    そうなんですよ!
    リンさま
    親子には会えませんでした。もうちょっと頑張っていれば、良かったかな・・・。東京のお寺には、ヘビやハクビシン、いろいろ出没します。和尚の寺にも、もうすぐウグイスの声が聞こえます。

  4. 和尚 のコメント:

    東京でも歌います
    木更津キャッツアイ面白かったですよね。
    だいぶ前のような気がしますが、続編は
    ないんでしょうか・・・?
    優柔不断なぶっさん死んじゃいましたから、
    ダメかもね。

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