日常の仏教語


朝の9時だけど今日は4時に起きたので時間が
とても長く感じられて、夕方みたいな気分だ

私たちが使う言葉の中に「おっくう」という言葉が
あるが、これは本来仏教語なのだ。「億劫」と書いて
正しくは「おっこう」と読む。

この「劫」は極めて長い時間を意味する。高さが
百数十メートルもある石の山に、百年に一度天人が
おりてくる。そして衣の袖で山を撫でて、その山が
すり切れてなくなるまでの時間を「一劫」というそうだ。

「億劫」は、その「一劫」のい一億倍にあたる時間だから、
気の遠くなる天文学的な時間だ

こんな大きなグランドで考えると、日常のささいなことは
めんどくさいし、煩わしいので「億劫」と呼ばれるように
なったとか。我慢、愛嬌、おおげさ、接待、醍醐味・・・
くらしの中にたくさんの仏教語があり使っているのだ

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2 Responses to 日常の仏教語

  1. ミドリガメ のコメント:

    う、うれしい―。
    一大事。これって仏教語ですよねェ~。???
    今日、私にとって一大事でした。夢の第一歩を踏み出しました。それは何かって?   今は内緒ですゥ―。
    まだ自信がないから・・・。
    これからが勉強です。自分に『頑張れ』と精進しながら、一歩ずつ夢を大きくしていきたいと思っています。

    和尚さん、応援してくださいね。

  2. 和尚 のコメント:

    よくわからないけど

    てね!

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