「くしゃみ」は仏教語?


風邪でもないのに突然でる「ハーックション」という
「くしゃみ」をすると、誰かが変な噂をしているよ等と
言われ、特に昔の人は不吉な前兆としてとらえていたようだ

だから「くしゃみ」の後に、長生きのためのおまじないの
呪文を唱えたのだ。

その呪文が「クサンメ」というインドのサンスクリット語
という言葉で「長寿」の意味がある。
つまり長生きだ。

お釈迦様が「くしゃみ」をすると弟子たちが「クサンメ・
クサンメ・クサンメ・・・・」と長寿を祈って唱えたらしい

これを大勢で早く唱えるとアラ~なんと「くしゃみ」に
聞こえてくるから、不思議・・・。

お~ッ、さっそくやってるね!

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One Response to 「くしゃみ」は仏教語?

  1. バナナ牛乳 のコメント:

    ぎゃ!
    読まれてしまいました…
    うん、微妙に『くしゃみ』になったかも!

    外国では「Bless you!」って言うんですよね、たしか。
    日本は特に何も言わないのでしょうかね。
    これからの寒い季節に、誰かがくしゃみしたら
    すかさず「クンサメ、クンサメ…」って言ってみよう

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