ついにお墓までデジタル化?


ある曹洞宗のお寺が、実際に主催しているWEB上のお墓です。

「WEB涅槃」と呼ばれ、現実に納骨するお墓とは別に、ネット上に
故人の写真(動画OK)や文章、音楽、声などを残して「お墓」を
作るものです。

パソコンの前で手を合わせる姿は、何とも滑稽ですが「心のお墓」
として必要なことかもしれません。

ここまではクラウド的で良いですが、なんと管理期間が33年間
20万円らしいです。

33年後には、インターネットなんていうカタチ自体が変わって
なくなってしまっているかもしれないのに大丈夫でしょうかねぇ~~~?

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