年末の市場へ



お客さんの正月用品を、築地市場に買い出しにいきました。

5時くらいについて、先に朝食をすませました。
朝からラーメン、お寿司、丼もの、そばなど
食欲旺盛な築地です。

江戸時代に幕府を開いた徳川家康は、江戸城内の台所を
まかなうため漁師たちを呼び寄せ、江戸湾内での漁業の
特権を与え、その魚を幕府に納め、残りを売るように
なったのが始まりだとか。

いまでは、日本最大の魚市場になり1日に魚や野菜が
30億円が取引されているようです。

5時30分ぐらいを過ぎると場内は、にぎやかに活気を
見せて、マグロの解体をするお店もたくさんです。

場内に入るとターレットという特殊な自動車や
小車、荷車、自転車、オートバイ、台車、トラック、
フォークリフトなどが、細い道を縦横無尽に行き来して
いて、ボーッとして歩けない状態です。

昔は小売りもしていませんでしたから、素人さんが歩いて
いると「このバカヤロウ~ドコ!!見て歩いているんだヨ!!」
と怒られたものですが、最近は素人さん歓迎ムードで、やさしい
築地市場でした。

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4 Responses to 年末の市場へ

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