仏教クロスワードパズル『ぶつ仏クロス』

仏教クロスワードパズル ぶつ仏クロス仏教用語を盛り込んだクロスワードパズルです。
問題用紙をダウンロードし、紙に印刷して挑戦してください。
クロスワードパズルを解いたら、アルファベットがついているマスを順番に並べると仏教用語になります。
さて、どんな仏教用語が現れるのでしょうか?
答えの言葉をブツブツつぶやきながら、見つけてね。

大好評更新中!仏教用語クイズ「ぶつ仏クイズ」はこちら!

クロスワードパズルのダウンロード

第44回 ヒント:こわいお母さんから、やさしいお母さんへ…

→パズルはこちら(PDF:81K)
  →解答はこちら

第43回 ヒント:6人揃ったのが有名だよ。

→パズルはこちら(PDF:94K)
  →解答はこちら

» これ以前のクロスワードパズルはこちらです。

キーワードがわかったら、それについて、もうちょっと調べてみよう。
聞いたことのある言葉だったかな?
本や辞書には、どんなことが書いてあるかな?
先生や、おうちの人にもしつもんしてみよう!

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クロスワードパズルの豆知識

クロスワードパズルの生まれた日

クロスワードパズルが生まれたのは、1913年12月21日
アメリカの新聞日曜版に世界で初めてクロスワードパズルが掲載されたのが起源です。
このことから、12月21日は「クロスワードの日」と制定されています。
考案者はイギリス生まれのアーサー・ウインという人です。
当時は「クロスワードパズル」ではなく「ワードクロス」と呼ばれていました。
形状も今の様な正方形ではなく、菱型リング状・黒マスなしの盤面という現在のクロスワードパズルとはかなり異なるものでした。

日本で最初にクロスワードパズルの問題が作られたのは、大正14年(1925)のこと。
日本では、クロスワードの『クロ』から9月6日が「クロスワードパズルの日」と制定されています。

再確認してみよう!クロスワードパズルのルール

クロスワードパズルのルールは大変よく知られていますが、正しいルールを知っていますか?
もう一度再確認してみてください。

  • タテ・ヨコのカギをヒントに、クロス面の空きマスを文字で補います。
    言葉は対応する数字のマスから指定された方向(タテなら上から下へ、ヨコなら左から右へ)に1マスに1文字ずつ書き込みます。
    黒マスまたは外枠が言葉の区切れ目となります。
  • 拗音(「キャ」「シュ」「ミョ」など)の促音(「ャ」「ュ」「ョ」「ッ」「ィ」)などは、 大きい文字(「ヤ」「ユ」「ヨ」「ツ」「イ」)と同じと見なします。
    「ハ」「バ」「パ」などの清音・濁音・半濁音は、別々の文字とみなします。
  • 意味の無い言葉は入りません。

クロスワードパズルを作る時のルール

クロスワードパズルのルールは大変よく知られていますが、作る際にもルールがあるって知っていますか?

  • 一つのクロスワードパズルに同音異語を二つ入れてはいけない(雨と飴など)
  • 基本的に、名詞のみを使用する
  • 黒マスを2つ以上連続して縦・横に繋げてはいけない(斜めはOK)
  • 黒マスで囲まれて孤立した”シマ”を作らない。(「袋小路」もNG)
  • 1文字だけの白マスはNG
  • 差別語・隠語や人を不愉快にするような言葉はNG
  • 黒マスの配置は対称にする(線対称、点対称など)見た目にも美しく…
  • グリッドの四隅には黒マスを配置してはいけない

最後の2つは、一部ではローカルルールであるとも言われています。
金剛院のクロスワードパズルでは、上記すべてのルールを遵守するようにしています。
また、次のような点にも注意しています。

  • 「来年の干支は?」などというカギをつくらない。
    (年が明けてから解こうとしても解けなくなってしまう!)
  • 「ズ」と「ヅ」などを正しく使う