ページの先頭
ようこそ、こんごういんへ!真言宗豊山派 金剛院 公式サイト
金剛院永代供養墓 密厳霊塔
しいなまち みとら
こんごういんキッズ
メディアで紹介されました!
金剛院和尚のぶつぶつ雑記ブログ
般若心経・光明真言を唱えてみよう!
写経、写仏、写教を体験してみよう!
東京・御府内八十八ヶ所 東京お寺めぐり
おうちで精進料理 ぱぱぱのレシピ
真言宗、空海について
エッセイ 仏教一年生
日々是まんが 小坊主くん!
ぶつ仏クイズ
密教法具について 密教法具(独鈷杵、三鈷杵、五鈷杵について)の紹介
金剛院イベント情報
金剛院NewS
金剛院について
写真で見る金剛院の四季
地図・アクセス
金剛院 建築計画
お問合わせ:メールを送る
おすすめリンク集
バックナンバー
サイトマップ

 
-
-

般若心経・光明真言を唱えてみよう!

真言宗の大切なお経の一つである「光明真言(こうみょうしんごん)」と「般若心経(はんにゃしんぎょう)」をご紹介します。光明真言、般若心経のFlashを目で見て、耳で音声を聞いて、小僧さんと一緒に読経してみましょう。それぞれPDFには光明真言と般若心経の読み方が書かれていますので、参考にしてください。

PDFの閲覧には、Adobe Readerが必要です。

般若心経、光明真言


「光明真言」ってなに?

光明真言(こうみょうしんごん)」は、23文字の短いお経ですが、これを一心に唱えると、すべてのわざわいを取り除くことができるというかなり強力なパワーのある真言です。そして真言宗の中でも重要な真言です。

そもそも「真言」ってなに?

真言(しんごん)」とは、「真実のことばで仏さまの真理を説き、その徳をたたえる短いお経」です。梵語(サンスクリット)をそのまま音写したもので、短いものを真言といい、長いものを陀羅尼(だらに)と呼びます。ですから、多くの真言や陀羅尼を唱えるので「真言宗」や「真言陀羅尼宗」とよばれているのです。

「梵字悉曇」ってなに?

梵字(ぼんじ)」とは、もともと古代インドの文字として発展したもので、六世紀半ば、中国を経て日本に伝わって来たと言われています。
梵語(サンスクリット)を表記する為に用いる字体で、梵字悉曇(ぼんじしったん)とも呼ばれています。
梵字悉曇には特別な意味が付せられ、一字一字に仏を象徴し、無量の功徳があります。

光明真言(梵字)

光明真言(梵字)光明真言の印刷用PDFファイルを用意しました。こちらからダウンロードし、ご家庭のプリンターで印刷をして、唱えるときのお手本としてお使いください。

おん あぼきゃ べいろしゃのう
まかぼだら まにはんどま
じんばら はらばりたや うん

印刷用PDFファイルダウンロード(61KB)
データをダウンロード

光明真言 MP3音源ファイルと併せてお唱えしましょう。

光明真言を唱えてみましょう!(動画)

サウンド再生の準備をしてからクリックしてください。
光明真言(動画)のみのページもご用意しました。

光明真言 音声MP3ダウンロード

データをダウンロード光明真言の音声MP3を用意しました。こちらからダウンロードし、パソコンや携帯、MP3プレイヤーなどに入れてお唱えしてみましょう。
ダウンロード方法:右の「ダウンロード」ボタンを右クリックして、「対象をファイルに保存」を選択します。
般若心経 音声MP3はこちら

ご利用の注意点
● ダウンロードしたデータは、個人で使用する目的にのみご利用いただけます。
● ダウンロードしたデータを無断で複製・公開・販売・加工することはできません。自分のサイトのBGMに設定することなどもご遠慮ください。
● ダウンロードしたデータの利用において生じた損害(ソフトの破損、PCの動作不安など)について一切の責任を負いかねます。

光明真言ってどんな意味?

「大日如来さまにお願い致します。私たちの進む道を無量の光で遍く照らし出し、どうか成就するようお導き下さい。」

「光明真言」は大日如来さまのご真言で「祈りの言葉」です。また、一切諸仏諸菩薩の総真言です。

「真言」とは相手の心に訴えかける正しい言葉です。真の言葉には命が宿り、相手の心をふるわせます。そして、心を重ね力を貸して頂くのです。日本では古来よりこのような言葉を「言霊」と呼んでいます。

大日如来さまは「遍照金剛」と呼ばれ、五色の智慧の光で一つも余すことなく、全てを照らし出してくれる仏さまです。この真言をお唱えすると、心の中に仏さまの智慧の光が満ちあふれ、たとえ暗闇で迷っていようとも導き出してくれます。

一人で暗い中をさまよっていても、決して一人ではありません。大日如来さまをはじめ、全ての仏さまが姿を変えて私たちのすぐそばにお集まりになられて、必ず手を引いてくれるでしょう。

光明真言をお唱えすることについて

真言」は、その意味を頭で理解することよりも、声に出して「唱える」ということが大切です。
「唱える」ということは、自分で声を出しながら、「骨伝導によって、自分がその声を聞いている」ということに気がつくでしょう。
これがとても大切なことで、「唱える」ことによって、自分自身の中に仏さまの限りない大きな功徳を聴きとり、受け止めていることになるのです。
ですから唱えることで、仏の功徳が身に付き、それによって迷いの道が開けて、いろいろな功徳を受けることが出来るのです。

 

 

「般若心経」ってなに?

般若心経(はんにゃしんぎょう)」は、真言宗の他にも多くの宗派で唱えられているお経です。
野口圭也先生の般若心経解説『般若心経のおしえ』や、「般若心経」の写経ができるコーナーもあります。こちらも合わせてどうぞご覧ください。

般若心経を唱えてみましょう!(動画)

サウンド再生の準備をしてからクリックしてください。
般若心経(動画)のみのページもご用意しました。

般若心経(読み方付き)を印刷してみよう

般若心経(読み方付き)
データをダウンロード般若心経(読経用)の印刷用PDFファイルを用意しました。般若心経の読み方も書かれています。こちらからダウンロードし、ご家庭のプリンターで印刷をして、唱えるときのお手本としてお使いください。
般若心経 MP3音源ファイルと併せてお唱えしましょう。

般若心経 音声MP3ダウンロード

般若心経音声MP3のダウンロード般若心経の音声MP3を用意しました。こちらからダウンロードし、パソコンや携帯、MP3プレイヤーなどに入れてお唱えしてみましょう。
ダウンロード方法:右の「ダウンロード」ボタンを右クリックして、「対象をファイルに保存」を選択します。
光明真言 音声MP3はこちら

ご利用の注意点
● ダウンロードしたデータは、個人で使用する目的にのみご利用いただけます。
● ダウンロードしたデータを無断で複製・公開・販売・加工することはできません。自分のサイトのBGMに設定することなどもご遠慮ください。
● ダウンロードしたデータの利用において生じた損害(ソフトの破損、PCの動作不安など)について一切の責任を負いかねます。

 

般若心経の本






 
-
-
ようこそ、こんごういんへ。
 
© 2002-2014
 真言宗豊山派 金剛院

-