生きていたくない時代


最近・・・いろいろな方の悩みごとを聞いていると
「生きていたくない」という人が多い感じがします。

「生きていたくない」というのは「死にたい」という
ことではなくて、自分が「生きていていいのだろうか」
あるいは、その存在理由というか価値が自分にあるの
だろうかと・・・?

誰だって叩けばホコリが出るし完璧な人なんていないのに
そんな「ありのままの自分」を受け入れることのできない
人たちとでも言うのでしょうか・・・?

逆にいえば、自分の中にある「私は生きたい」という
本来の感情が見えなくなり抑圧されているのでしょう。

何か大切な「気づき」と無条件の「許し」によって、人は
救われるのかも・・・!

夜空に輝く大輪の花火も素敵だけど、線香花火も
ナイスな輝きに見えるけど・・・。

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