キリガネ?



制作中の仏像の様子を見てきました。

琵琶湖の隣にある近江八幡は歴史のあるのどかな町です。

そこで截金(きりがね)の制作をしています。

截金は「切金」とも言いますが、金箔を0.1ミリくらいの線上に
シノ竹を使って切っていきます。

できあがったのが、これです。ここまでがかなりの神経を使うそうです。

その金の糸を仏さまにニカワでつけていきます。

かなり細かい作業で精神力が試される作業です。

長い年月がたっても、この金の輝きが残るんですよ!!

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