ニセ物が出回っています



京都で江戸時代から和菓子作りをしている甘春堂さん。

そこで有名な「茶寿器」という商品は、本物の茶器茶碗と見間違うほどのお菓子なのです。

http://www.kanshundo.co.jp/

実際にお茶をたてることもできて(もちろん2~3回ですが)ほどよい甘みと桂皮の香りが抹茶を盛り上げます。

そのあとで和三盆の溶けるような味を割って楽しむのです。

昔は、献上菓子として門外不出だったそうですが、遊び心のちょっとした京都の粋心をお楽しみなされ・・・。

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4 Responses to ニセ物が出回っています

  1. 武雄 のコメント:

    凄いじゃん、
    初めて知りました、凄いね、、良く考えられるね、、
    お抹茶の味は何時もと違うような味になるのかな?
    楽しみに一つですね、一つで二つ味わえるて所が
    凄いですね。。

  2. 玉虫 のコメント:

    凄いじゃん2
    私のように、がさがさと茶せんを使う下手っぴぃは…一回しか使えないかもしれない…。

  3. 和尚 のコメント:

    武雄さま
    まぁ、遊びの世界ですからそんなに
    味わうものではないと思いますが
    見て試してみて、ちょっと楽しい
    遊びなのかもしれませんね

  4. 和尚 のコメント:

    玉虫さま
    あはははは。。。
    壊れちゃったりして。。。。
    でも結構丈夫にできていますよ

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