韓国の花まつりを訪ねて(その5)



うかつにもホテル前の段差で転けてしまい左足首を
グキッ~と捻挫・・・。

まいったなぁ。。。海外でしかも檀家さんのお世話を
しなければならないのに・・・。

とりあえず湿布薬と思い、ホテルスタッフに薬局を尋ねたら
道路をはさんだ向こう側にあるとか・・・。
韓国の道路は非常に太く、また横断歩道がないので、地下通に
降りるために階段を昇降しなければならない・・・。

足を引きづっている者にとってみれば地獄・・。ホテルの
ボーイさんにお願いして買いに行ってもらうと、気のきいた方で
サポーターも一緒に買ってきて頂いて、固定ができて助かり
ました。

ガイドさんにお話したら、有名な針のお医者さんへ連れていかれ
一生懸命症状を話していますが、足首をみれば「くるぶし」が
通常の5倍くらい腫れているので一目瞭然なのに・・・。

ベットに寝かされて内外側4本、それもかなり深針を打たれて、
その足に赤外線の熱器具をあてられてビックリ!!

「おいおい、腫れている時はアイスで冷やすのが基本だろう!」

タイマーをつけて先生は別室へ移動。このスキに足を、どけて
タイマーの時間も少し早めてしまいました。

そのあとはカップリング。要するに血抜きです。捻挫をすると
毛細血管が切れてしまうので、内出血して足に血がたまります。

針でブスヌス穴をあけて、そこから血を・・・。これはまぁ良いと
しても衛生的に疑問・・・。

まぁ、韓国の言葉で、良く使われるケンチャナ(大丈夫ですよ!
気にしないで)という世界観なんでしょうね。

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