仏手柑



「ぶっしゅかん」と読みますが、お釈迦さまが生まれた
インド原産のミカン科の植物で、仏さまの合掌している
手の形をしているところから、その名が付けられました。

本物はここを見てね!

中国では古来より不老長寿の薬として珍重され、観賞用、
絵画など、仏手柑の形をしたものが盛んに作られました。

これは陶器で作られたもの。以前に中国へ旅行に行った
ときに買い求めました。

ホテルの売店にあり、最初は10万円でした。
そのホテルには3泊したので、観光や食事の前後に顔をだして
ディスカウント攻撃・・・。

10万円が7万円、7万円が5万円。5万円が3万円。3万円が
1万円までに下がってくるではありませんか・・・。

1万円でも良いかなと思い、出発の時間に最後によると、
店主も真剣で最後は、5000円で交渉成立。
いい加減な商売というか日本人だから、ふっかけている
のでしょう。でも、旅の良い記念の一品です

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4 Responses to 仏手柑

  1. michiya のコメント:

    不思議なかたち
    幼いころ植物図鑑で、ほかのみかんはみんなまるっこいのになんでこれだけがこんな形?と、いぶかしがっていたのを思い出しました。母は柑橘が大好きな人でいつもおやつはみかん類でしたから、仏手柑も食べられるのか、すっぱいかと思いながら今日まで何もしらずにきました。
    お釈迦様もさわやかなシトラスノートがお好きだったかもしれないですネ!

  2. 和尚 のコメント:

    michiyaさま
    もともと観賞用みたいで、味はかなり
    酸っぱい思い出があります(食べられないくらい)
    その時の出来具合もあったのかもしれませんが?
    でも、香りはミカン系で良かったです。
    これからの鍋物の香りつけには良いかもしれません。

  3. みちや のコメント:

    香ってきそう
    そういえば和歌山のみなべあたりをドライヴしていたとき野菜市に並んでいたかも。すだちのようにしてポン酢にするといいのかしら?天つゆに絞り汁をいれても・・・
    編みかごにいくつか飾ってキッチンに置いて使うのも楽しそう。

  4. 和尚 のコメント:

    みちやさま
    カゴに何かが飾ってあるのって、食卓が
    楽しくなりますね

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