慈姑豆腐

料理店の御正月料理には必ず出てくる慈姑(くわい)
でも家庭ではなかなか使えない野菜
今回は覚えると自分流に様々に変化できる慈姑豆腐を作りましょう。

材料(4人前)

慈姑豆腐

  • 慈姑 10~20個位
    (すりおろして軽く水分を取ったものが200gになる量)
  • 絞り豆腐 200g
  • すりおろした大和芋 35g
  • 白味噌 60g
  • 上新粉 20g
  • 砂糖 60g
  • 塩 4g

つくりかた

  1. 慈姑は水洗いして皮をむき、おろし金ですりおろします。おろした慈姑をガーゼに包み軽く水分を取ります。(水分を取ったものが200gになるように量を調整してください。)
  2. すり鉢に絞り豆腐、水分を取った慈姑、すりおろした大和芋、白味噌、上新粉、砂糖、塩を入れて、すりこぎで良く混ぜ合わせます。
  3. 流し缶にクッキングシートを敷いて、2を入れて蒸し器で中火で20分蒸します。
  4. 冷めたものを4等分に切ってそのまま食べられますが、表面をこんがり焼く「変わり厚焼き」も美味しいです。

変化のアイデア

冷めたら片栗粉をまぶして油で揚げ「揚げだし風」、すまし汁を張って「御椀」など

慈姑豆腐

⇒慈姑(くわい)を使った過去のレシピを見る

⇒豆腐を使った過去のレシピを見る

謝辞

この精進レシピおよびコラムは、「泉竹」からご提供頂いております。
http://www.izuchiku.jp/